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TTSSH2 を利用したリモートログイン

最終更新日: 2006年9月28日

UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 (以下" TTSSH2 "と表記) は、TelnetやSSHに対応したWindows用ターミナルエミュレータです。 TTSSH2 を利用することで、 自宅や研究室のWindows環境から 理工学ITCのLinux環境にリモートログインすることができます。

以下では、 TTSSH2を利用して、 理工学ITCのLinux環境へリモートログインする際の手順をご紹介します。 TTSSH2のインストール手順については 「TTSSH2 のインストール」 をご覧下さい。

理工学ITCのLinux環境へのリモートログイン

  1. インストールで作成したショートカット等から TTSSH2を起動すると、 以下のようなウィンドウが表示されるので、 "ホスト" の欄に"logex00.educ.cc.keio.ac.jp" (もしくは"logex01.educ.cc.keio.ac.jp"・ "logex02.educ.cc.keio.ac.jp") と入力し、 ウインドウ最下部の "OK" をクリックします。

    TeraTerm新規接続

  2. 初めて接続する場合、以下のような警告が表示されるので、 "続行" をクリックします。

    セキュリティ警告

  3. 以下のウィンドウが表示されたら、 "ユーザ名" 欄にLinux環境のアカウント名を、 "パスフレーズ欄" にパスワードを入力し、 "OK" をクリックします。

    SSH認証

  4. リモートログインに成功すると、 以下のようなウィンドウが表示されます。 Emacs等でリモートログイン後に日本語を利用する場合は、 続けて以下の「文字コードの設定」 を行います。

    リモートログイン後の画面

文字コードの設定

TTSSH2では、標準の文字コードがUTF-8に設定されているため、 理工学ITCのLinux環境に接続した場合、 日本語が文字化けしてしまいます。 これを解消するには、文字コードの設定を変更する必要があります。

  1. ウィンドウの "設定" メニューから "端末"を選択します。

  2. 以下のような設定ウィンドウが表示されたら "漢字(受信)" と "漢字(送信)" の両方を "EUC" に設定し、 "OK" をクリックします。

    端末設定

  3. 標準で文字コードがEUCに設定された状態で起動するようにしたければ、 ウィンドウの "設定" メニューから "設定の保存"を選択して設定を保存してください。


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