――――――――――― ■■■ 検索エンジン ■■■ ――――――――――
・Яndex …………… http://www.yandex.ru/
・Ramber …………… http://www.rambler.ru/
・Апорт …………… http://aport.ru/
ロシアの検索エンジンで、使い方はYahoo! Japanなどと
同じ。検索語句の格変化形もきちんとひろう優れモノです!
・Тела …………… http://tela.dux.ru/
こちらgoogleと同じようなあっさり系検索エンジンです。
ロシア語のほか、ウクライナ語、ベラルーシ語でも検索できます。
・Turtle …………… http://www.turtle.ru/
名前の通りカメがシンボルマークの検索エンジンです。
どうせ毎回使うなら、ほのぼのした検索エンジンもまたお勧めです。
――――――――― ■■■■露英自動翻訳HP■■■ ――――――――――
・Конпания
Промт …………… http://www.online-translator.com/default.asp?lang=en
ロシア語は苦手だけど、HPが読みたい、そんな方への
露英自動翻訳HPです。ロシア語学習者の気をくじきそうです…。
―――――――――― ■■■ チェブラーシカ ■■■ ――――――――――
・Homepage of
Cheburashka …………… http://chebur.hobby.ru/
チェブラーシカの音楽・画像がダウンロードできたり、チェブ
ラーシカ関連のアネクドートが楽しめる本格派HPです。
―――――――――――― ■■■ 文学・書籍 ■■■ ――――――――――――
・Библиотека Максима
Мошкова …………… http://lib.ru/
ロシア文学、ロシア詩など多数の文学ジャンルがダウンロード
できるインターネット図書館サイト。プリンター印刷を我慢するなら
タダで名著の原文が手に入ります。
・ナウカ(ナウカ株式会社ロシア部) …………… http://www.naukajapan.jp/
日本でロシア書籍を専門にあつかうありがたい書店です。古色
蒼然たる店内は、いかにもロシア関係という雰囲気が漂い、品揃え
他の書店を圧してずば抜けています。
(*1)ナウカ(株)は平成18年7月5日、東京地裁に破産手続開始の
申立をおこない、7月6日開始決定を受けました。
昔はロシア語の文章を手に入れるにはここに行くしかなかった
のですが、いまやネットの発達により、古典はネット図書館で
ただでダウンロードでき、ネット書店に注文すればそれで自宅まで
郵送してもらえるこの時代、生き残るのは厳しかったのでしょうか。
(*2)ところが、うれしいことに、
2006年11月17日、ナウカ・ジャパン合同会社設立
2007年2月23日、ロシア書籍専門店舗オープン
2007年2月27日、ホームページリニューアル
ということで、見事復活を果たしました!
正直、なくてはならないお店ですからね。
・オゾン …………… http://www.ozon.ru/
ロシアネット書店の最大手、ロシア版アマゾンといった会社です。
DVDやビデオなども販売しており、つくづく時代の流れを感じさせられ
てしまいますj。
―――――――――――――― ■■■ 音楽 ■■■ ――――――――――――――
・Музыка Диаспор …………… http://music.diaspora.ru/
ロシアに限らず欧米からウクライナ、アルメニア、ベラルーシなどの
旧ソ圏の音楽(ジャズ、ポップス、テクノなど)がタダでダウンロード
できるサイト。一アーティストごとの曲数が少ないのが難点ですが、
すばらしいサイトです。商用的利用は不可です。
・Звуки.ru …………… http://zvuki.ru/
MP3がこれまたタダでダウンロード出来るサイトです。ロシア語サイト
ですが、がんばって解読すればCDを買わなくても大抵の曲が手に
入ります。
―――――――――――――― ■■■ 美術 ■■■ ――――――――――――――
・ エルミタージュ美術館
…………… http://www.hermitage.ru/html_Ru/index.html
サンクトペテルブルクにある世界三大美術館の一つ、エルミタージュ
美術館公式サイト。エカテリーナ2世の絵画収集がもととなった
美術館であり、ルネッサンスの巨匠(レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ)、
スペイン絵画、レンブラントなどのオランダ・ネーデルランド絵画など、
海外作品の収集に力を入れており、数々の収集品をデジタル画像で
見ることができます
・ ロシア美術館 …………… http://www.rusmuseum.ru/
同じサンクトペテルブルクにある美術館です。エルミタージュと対照的に
ロシアの美術の収集に力を入れており、ルブリョフのイコン画(ウラジーミルの
ウスペンスキイ寺院のためのイコン画のうち二枚)や、ロシア移動派の作家
などの作品が充実しています。
・ プーシュキン美術館 …………… http://www.museum.ru/gmii/
モスクワにある美術館です。海外の絵画の収集に力を入れており、特に
フランスのバルビゾン派、あるいは印象派の絵などの収蔵に優れています。
・ トレチャコフ美術館 …………… http://www.tretyakov.ru/
同じくモスクワにある美術館です。帝政時代のブルジョアジー、
トレチャコフが自らのコレクションを解放して誕生しました。ロシア国内作品
の収集に力を入れており、特にロシア移動派の作品群は膨大です。
――――――――――――― ■■■ メディア ■■■ ―――――――――――――
(新聞)
・ イズベスチャ …………… http://main.izvestia.ru/
・ コムソモールスカヤ・プラヴダ …………… http://www.kp.ru/
イズヴェスチャは革命で発生したソビエトが発刊した新聞であり、
プラヴダはかのトロッキーがウィーンへの亡命中に発刊した極めて由緒
ある新聞ですが、そのインターネット版。現在でも生き残り読者を
獲得している模様です。
・ 独立系新聞 …………… http://www.ng.ru/
旧ソ崩壊後新しく発行されたリベラル系新聞です。いろいろ取りざた
されていますが、とにかく言論の自由の前進にはちがいありません。
(ラジオ・TV)
・ Russianseattle …… http://www.russianseattle.com/index.htm
在米ロシア人向けの旧ソ連圏関連インターネット版コミュニティー紙
みたいなHPですが、コンテンツのРусское
Радио и Видео в Интернете
でラジオ、TVの録画が見れます!
英語版あり。
・ Russian TV
…… http://www.russianinternet.com/video/
これまたロシアのラジオやTVをインターネットで放映しているHPです。
ただ、私の使用するPCでは重たすぎで内容の確認は出来ておりません。
英語版あり。
―――――――――――― ■■■ スポーツ ■■■ ―――――――――――――
・ ソビエツキー・スポールト……………http://www.sovsport.ru/
ロシア(旧ソ連)のスポーツ全般を扱うサイト。ロシアのスポーツの
(サッカー、ホッケー、バスケット、F-1、バンディ、その他)最新情報
や、選手の写真などを見ることができます。
―――――――――――― ■■■ ジョーク ■■■ ―――――――――――――
・ ファンピックス …………… http://www.funpix.ru/
加工したおもしろい画像を紹介するサイト。どぎついものも
ありますが、画像サイトなので、アネクドートを読むほどの
ロシア語の知識はいりませんので、ちょっと立ち寄るのも良いかも。
・ アネクドート・イズ・ラシーイ……………http://www.anekdot.ru/
ロシアのジョーク。アネクドートのサイト。しかし、立ち読みしてみて、
けっこう下ネタが多くてびっくりしました。
――――――― ■■■ ロシアで役立つリンク ■■■ ―――――――
・モスクワ地下鉄サイト …………… http://www.metro.ru/
モスクワ地下鉄全線の地下鉄駅の外観、路線図などが乗っています。
相当気合の入った個人経営サイトで、旅行に前に一読するのも良。
・DOSUG・MSK.COM. …………… http://www.dosug-msk.com/
モスクワの総合娯楽施設(サウナ、レストラン、旧跡)案内HP。
詳細な解説とは言い難いですが、参考にはなると思います。
―――――――――― ■■■ ロシア人集会 ■■■ ――――――――――
・レェーナの会 …………… http://russiantokyo.com/
・ミーシャの会 …………… http://www.yaponist.com/
双方とも東京都内で開かれる日本在住ロシア人の集会。ロシア人の
知り合いを作るにはいいかもしれません。詳しくはこのHPのロシア人集会で
―――――――――― ■■■ 東方正教会 ■■■ ――――――――――
・日本正教会 ………… http://www2.gol.com/users/ocj/
・ロシア正教会
……………http://www.geocities.jp/fnagaya2002/Hp/RusJ.htm
日本正教会は日本が独立に設立した正教会で、ロシア正教会のほうは
ロシア正教日本支部です。基本的に誰でも典礼に参加できますので、
ロシア人のアイデンティティー形成に多大な影響を及ぼした東方正教の
雰囲気を知るため訪れるのも可。僕も訪ねたことがあります。
――――――――――――― ■■■ その他 ■■■ ―――――――――――――
・北海道大学スラブ研究センター
…………http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/
集められた膨大なリンク集は質量ともに私の見た中で最大級です。
ここをさがせば、ドンピシャとは言わなくても、目当ての関連リンク
が見つかる可能性は大。
・Реферат ………… http://www.referatov.net/
収蔵数6万以上を誇るロシア最大の過去レポ集積サイト。どこの国でも
考えることは同じですが、頼りすぎると後々ためになりませぬぞ。
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