さらさんご自身の手によるロシア雑貨店VESNA(京都)紹介
記事です!ロシア、ベラルーシの珍しい小物を売っている
とのお店ということですが…!(一部編集)
…ついについに「Vesna」に行ってきました!!
こじんまりしたお店なのですが、中身は濃かったです。
それにお店の方(家族で経営されているのですが)が
すーっごく気さくで3時間近く居座ってしまいました。
立命館大学がすぐそばにあるという事で、なじみの学生さんも
何人か来られてまさにアットホームな雰囲気でした。
お姉さんがベラルーシにいらっしゃるのは以前メールで書きましたが
その妹さんがお店のインテリアやデザインをされていて
そのお母様もお店で色々お話を聞かせてくれました。
お店のものはすべてベラルーシで仕入れたもの
しかも現地で直接見て気に入ったものを買うそうです。
ベラルーシ物が中心ですが、
ベラルーシは周辺諸国の交易中継点でもあるそうなので
ポーランドやチェコ、フィンランド、ロシアのものがたくさんありました。
フィンランドはムーミングッズもありました。
チェブラーシカはもちろん、ロシアのくまのプーさんも初めてみました。
ロシアのくまのプーさんってご存知かもしれませんがディズニーのと
全く違うんです。
60年代の共産主義時代にアニメや絵本とかになったそうで
声もおじさんみたい(DVDをみると)で茶色のタヌキかと初め思いましたよ。
ロシア語が分かればアニメは面白くてかわいくてはまるよ〜って言われました。
アニメ関係はシールだけでなく、トランプサイズの箱に入ったパズル、絵本、
紙ナプキン、マトリョーシカまで色々ありました。
マトリョーシカの事を聞くとロシアとベラルーシでは少し違いがあるそうで
ロシアは豪華絢爛・華やか、ベラルーシは素朴・飾り気なしだそうです。
どっちもかわいいです。

ベラルーシ人形 ロシアの鈴入り起き上がり人形
私がこのお店で一番気に入ったのは民話の絵本です。
ベラルーシから買ってこられた絵本、といっても日本のようなハードカバーで
はなく数ページのパンフレットみたいなのですが、すごくかわいいんです。
中身の装丁も。
毎月1冊ずつ店頭に並べるそうなので
読めたら次また買って読むという勉強もしたいと思います、根性でね(^^)

ロシア民話 ロシア民話の中身
ベラルーシにいる方はちょうど今の私と同じ年くらいにベラルーシに
渡ったそうでロシア語はNHKラジオとかで独学されたそうです。
今年で滞在8年間ぐらいになるそうで、すっかり現地の人だとおっしゃってました。
こういうお話を聞くとすごくやる気になる単純な私です。
いつでも遊びにきて、今度来たらロシアの好きなアニメのDVDずっと見てて
いいよとか言われて、凄く嬉しいです(*^^*)
記事を編集しながら僕も訪ねてみたいと思いました。京阪神を訪れる時はぜひ立ち寄りたいです!
貴重なお話、ありがとうございました!
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